遅くなってしまいましたが、12月24日発表のispCP Omega 1.0.3のセキュリティアナウンスの記事からです。
既にispCP Omega 1.0.3をインストールされていた場合、下記のセキュリティパッチを当ててください。rootユーザーとしてです。
# cd /var/www/ispcp/engine/setup
# wget -O- 'http://www.isp-control.net/ispcp/raw-attachment/ticket/2112/permission-fix.tar.gz' | tar -xzv
# ./set-gui-permissions.sh
# ./set-engine-permissions.sh
もし、ispCP Omegaをインストールしており、こちらのバージョンにしていない場合は、ダウンロード から、最新版のispCP Omega 1.0.3-1をダウンロードし、このパッチを当てることを強くオススメします。
ispCP Omegaは全てのホスティングのニーズを叶える、オープンソースのソリューションです。ダウンロードより最新の安定版バージョンをダウンロードすることができます。ダウンロードの前に、本家の ispCP documentation のセクション、System Requirements, Installing ispCP, Upgrading ispCP, Frequently Asked Questions and HowTo's をよくお読みいただくことをオススメします。
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http://www.isp-control.jp/article.php/20100302191206480